爪が割れるのはケイ素不足!メカニズムを徹底解析

爪が割れるのはケイ素不足!メカニズムを徹底解析

爪

 

爪が割れやすくなったり、表面がざらつく、薄皮のような2枚爪など、爪が綺麗じゃないとなんだか印象が悪くなってしまう気がします。

 

コンビニで小銭を出す時も、ついつい隠してしまいたくなりますよね。

 

「栄養面には気をつかっているけど繰り返し爪が割れちゃう…」

 

このような方は、もしかしたらケイ素が不足していることが原因かもしれません。

 

爪が割れる原因は?

 

そもそも爪が割れる原因として、一般的に知られているのは

  • 栄養不足
  • 洗剤や除光液による刺激

 

この2点ではないでしょうか。

 

しかし、毎日カップラーメンしか食べていないという食生活や、飲食店で働いていて洗剤をよく使うという方以外は、栄養不足や洗剤によって爪が割れることは、ほぼありません。

 

では、何が原因なのかというとケイ素が不足していることが考えられます。

 

爪が割れるのはケイ素不足?

 

爪の主成分はケラチンというタンパク質から変化したもので作られています。

 

ケイ素はこのケラチンを生成するサポートをする効果がありますので、ケイ素が不足するとタンパク質を大量に摂取したとしても、ケラチンに変換することができなくなってしまうのですね。

 

 

爪を作っているケラチンを作るために、ケイ素は欠かせない栄養素なんだね。


 

 

さらに、ケイ素には、コラーゲンの結びつきを強める効果もあります。

 

コラーゲンは老化によって、割れやすくなった爪を丈夫にするという研究結果も発表されています。

 

まとめ

 

ケイ素が不足すると、爪の主成分であるケラチンの生成量が減少するため、爪が弱ってしまいます。

 

爪の健康を保つためにもケイ素を意識的に摂取していきましょう。